2014年06月28日

「ヒメゲンゴロウ」と「ハイイロゲンゴロウ」を修正しました。

以前、ヒメゲンゴロウの蛹として紹介していたものはハイイロゲンゴロウの蛹でしたので修正しました。
ハイイロゲンゴロウに蛹の写真を追加しました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/245408557.html
posted by 源五郎 at 04:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

フタキボシケシゲンゴロウ

トカラ〜沖縄島に分布する流水性のゲンゴロウです。体長は2.5oほどです。
河川中・上流域の流れが緩やかで、岸から植物が垂れ下がっているところや、枯れ枝が溜まっているような場所でみられますが、個体数は少なく、一度にたくさん採集した経験はありません。
上翅には和名の通り黄色い紋が左右にあり、たいへんかわいらしいゲンゴロウです。
フタキボシケシゲンゴロウ.jpg
posted by 源五郎 at 11:07| Comment(0) | ゲンゴロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

ハナダカコマツモムシ

国内では南西諸島に分布するコマツモムシの仲間です。体長は6〜8oです。
オスは和名の通り頭部の先端が突出しており、よく見れば肉眼でも他種と区別できます。
現地では、コマツモムシの仲間の中では、割と普通にみられる種です。
写真は、本種のオスです。
ハナダカコマツモムシ.jpg

そしてこれは前から撮影した写真です。
ハナダカコマツモムシ3.jpg

同じ場所で、頭部の先端が突出していない個体が得られておりますのでそれがメスかなと思っていますが、コマツモムシの仲間は限られた種を除いてパッと見では種の判別が難しいので、詳しく同定してからまた紹介したいと思います。

posted by 源五郎 at 12:31| Comment(0) | 水生半翅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。