2010年12月22日

ウマビルとチスイビル

こちらはウマビル。よくチスイビルと勘違いされますが、血は吸いません。緑色に黄色いラインが入るのが特徴です。
ウマビル.JPG
こちらがチスイビル。近年はめっきり数が減りました。血を吸うといっても、陸上生活のヤマビルとは違います。茶褐色に、黄色いラインが入るのが特徴です。ほとんど目にする機会が無いので、見つけると逆に嬉しい気持ちになります。
ブログチスイビル1.JPG
チスイビルがドジョウを襲っている様子です。
ブログチスイビル2.JPG
posted by 源五郎 at 22:49| Comment(2) | その他の水生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは.私も間違えていた一人です.なぜそう認識したままだったのかと思い返すと菅野徹「川・池の生物」小学館でチスイビルと紹介してある個体がウマビルだったからとわかりました.でも,この本の完成度は高く,小学生の私にとって,そして今でもバイブルの一つです.ここからこの世界に入りました.
Posted by 魚屋 at 2010年12月23日 19:38
子どものころ、いつどこで買ってもらったのかさえ覚えていませんが、私もその本持ってます。
生物屋は、野外調査や室内での実験で得た知識や経験がもっとも重要ですが、幼いころ、ぼろぼろになるまで読んでいた図鑑からの知識は、潜在的なものとはいえ、その後の人生に大きな影響を与えてくれるという意味で重要です。
本だけは惜しまず買ってくれた親に感謝です。
Posted by 源五郎 at 2010年12月23日 20:42
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