2011年06月06日

ゴマダラチビゲンゴロウ

体長約3oほどのゲンゴロウです。
流水性で、主に河川中流域に生息していますが、水質の良い河川の下流域でみられることもありますし、場合によっては標高の高いの池に生息することもあるようです。
黒い体に大きな黄色の斑点が特徴です。石の下など、物陰に隠れる性質が強く、撮影にはかなり苦戦させられました。
ブログゴマダラチビゲンゴロウ.jpg
posted by 源五郎 at 19:55| Comment(5) | ゲンゴロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ものすごくHOTです。
この週末に採集しました。池でも見れるんですね。チャイロシマチビも川のイメージでしたが、奴らも結構池で見られるから驚いています。
Posted by 海獣 at 2011年06月06日 22:03
ご無沙汰しております!
今もたいへんなのでしょうけど、最近は野外にも出られていることを、他の方のブログから存じておりました。

池でも見られるというのは、夜叉ヶ池のことです。私は行ったことありませんが、たくさんいるらしいですよ。

またこのブログにいらしてください。
Posted by at 2011年06月06日 22:28
ありがとうございます。またちょこちょこ寄らせていただきます。

ゴマダラチビは夜叉ヶ池でしたか。私も行ったことないですが、結構いるらしいですね。

Posted by 海獣 at 2011年06月07日 23:49
夜叉が池の岸辺は,「池」といっても彼ら蛾通常生息しているような河川岸辺と同じような環境です.浅くて石混じりの砂地で,常に小さな波がうちよせていますから.琵琶湖に流水性のトンボがいるのと同じことでしょう.
Posted by ぱきた at 2011年09月15日 00:03
ぱきた様
コメントありがとうございます。
私は夜叉が池に行ったことがありませんので、状況が良く分かりました。参考になります。ありがとうございました。
Posted by 源五郎 at 2011年09月15日 20:04
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