2015年07月28日

「ヒメミズカマキリ」に写真を加えました。

成虫の写真と卵の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/233571859.html
posted by 源五郎 at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

「ツヤセスジアメンボ」に写真を加えました。

卵と1・2齢幼虫の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/422610814.html
posted by 源五郎 at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

交尾器を抜く作業

本日、少し時間がありましたので、以前採集していた標本の中から、セスジゲンゴロウの仲間とトゲバゴマフガムシの仲間の交尾器を抜いてみました。

関西の同一産地で採集したセスジゲンゴロウ類のサンプルからは、セスジゲンゴロウとカンムリセスジゲンゴロウが出てきました。大きめの個体がセスジ、一回り小さい個体がカンムリセスジでした。
ちなみにこれらを採集した湿地は、採集に出かけた当時水がなかったのですが、湿地内を歩き回った後に一番湿り気の強い場所に座り込み、手が届く範囲の植物の枯死体をどかしていくことで複数個体を得ることができました。写真はその時に出てきた(おそらく)カンムリセスジゲンゴロウです。
セスジゲンゴロウの採集方法.jpg

それから、以前にブログに書きましたが、西表島でも同様の方法でチビセスジゲンゴロウとヤエヤマセスジゲンゴロウを複数得たことがあります。
http://gengoroh.seesaa.net/article/225779720.html
水生昆虫を採集している気にはなれませんが、セスジゲンゴロウ類は、水がない方が案外と効率よく採集できるのかもしれません。

話は元に戻りますが、神奈川県産のトゲバゴマフガムシは普通のトゲバゴマフガムシでした。関東でも、本種によく似たニッポントゲバゴマフガムシの記録がありますので、もしかしたらニッポンかも?と思いましたが違いました。今後も注意してみたいと思います。

posted by 源五郎 at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

2015年06月05日

「オキナワマルチビガムシ」に写真を加えました。

本種の幼虫と思われる個体の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/402066462.html
posted by 源五郎 at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

2015年05月03日

「アシブトメミズムシ」に写真を加えました。

頭部のアップ、腹面、幼虫の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/184276239.html
posted by 源五郎 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

「コブイトアメンボ」に写真を加えました。

成虫の写真を差し替えし、終齢幼虫の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/254681408.html
posted by 源五郎 at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

タカアシガニを食べる

タカアシガニは世界最大の節足動物です。静岡県伊豆半島(西伊豆方面)では名物として、旅館や料亭で高級食材として用いられています。
それに対し、私の故郷遠州地方(静岡県西部)では、それほどまとまって採れないことに加え、名物とされていないことから漁獲されても高値で取引されることはありません。
先日のこと、私の両親から「あんまり大きくなかったけどヘイケ(平家蟹=タカアシガニの地方名)を1匹180円で買ってきた」という連絡がありました。
180円…いくら浜値とはいえ、デパ地下の鮮魚コーナーにたまに置いてあるサワガニより安いんじゃないかと思うような値段です。
このタカアシガニですが、私自身、幼い頃食べたことがあるものの、あまり美味しいという記憶がありません。でも、改めて食べてみたら美味しいかもしれませんので、さっそく送ってもらいました。
送られてきたタカアシガニの足はすでにゆでられていましたが、殻からずるっと肉を引き抜き、コンロで焼いてみました。そして出来上がったのがこれです。
焼タカアシガニ.jpg

さすが、世界最大と言われるだけあって、小ぶりの個体であっても、食べごたえは十分です。
で、さっそく食べてみましたが、「うん、まあ、まずくはないけれど…」というのが感想でした。料理法にもよるかもしれませんが、なんというか、カニの旨味が足りない気がします。

個人的には、遠州地方で採れるカニで言えばササガニ(ガザミの地方名)ついで上等兵(ジャノメガザミの地方名)が好きですね。

でもネットで調べてみますと、タカアシガニも「美味しい」という評判も多いです。一度、美味しく料理されたタカアシガニも食べてみたい気はします。
posted by 源五郎 at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする