2014年06月01日

「タイコウチ」に写真を加えました。

卵の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/397203893.html
posted by 源五郎 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

「ヒメゲンゴロウ」に写真を加えました。

幼虫と蛹の写真を加えました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/229639573.html
posted by 源五郎 at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

また「コガシラミズムシ」に写真を加えました。

今度は蛹の写真を加えました。

幼虫の飼育は去年も試みたのですが、蛹になりませんでした。今年はいろいろ飼育環境を変えてみたところ、うまくいきました。こういうのは成功すると楽しいですね。
http://gengoroh.seesaa.net/article/176841645.html
posted by 源五郎 at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

タイコウチ

国内では本州〜九州と、南西諸島に分布する大型の水生半翅です。南西諸島では、近年確認されているのは奄美大島くらいで絶滅が危惧されますが、本土では数は減らしているもののまだまだ姿を見かけます。
ブログタイコウチ.jpg

池でも確認できることがありますが、私の経験では、田んぼや湿地などの水深の浅い泥底で多く見られるような気がします。また、姿を隠すために積極的に背に泥をかける姿も見られます。下は、後脚を使って背に泥を器用にかけている様子です。
背に泥をかけるタイコウチメス.jpg

体全体に泥がかかると、姿を見つけるのは容易でなくなります。
泥を背負うタイコウチ2.jpg

最後は、交尾のためにオスがメスの背に乗っているところです。
タイコウチ交尾.jpg

2014年6月1日追記
タイコウチの卵です。岸近くの湿った泥の中に10個ほどまとめて産み付けられていました。1個1個の卵には、呼吸のためとされる突起がそれぞれ8〜9本あります。
タイコウチ卵.jpg



posted by 源五郎 at 00:15| Comment(0) | 水生半翅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

2014年05月15日

「コガシラミズムシ」に写真を加えました。

繁殖期ということで、いくつか写真を載せました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/176841645.html
posted by 源五郎 at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

ヒメコミズムシ

本州から九州、種子島に分布するコミズムシの仲間です。体長は約4oで、この仲間の中では小型種であり、外見からでも種の判別は容易です。ただし、はっきりと区別するには、やはり雄の右交尾鈎の形を比較する必要があります。
丘陵地の棚田や湿地などの浅い水域で見られますが、他のコミズムシの仲間ではしばしば多数の個体が群れているのが観察されるのに対し、本種は一度に多数みられるようなことは少ないように感じます。
ブログヒメコミズムシ.jpg

これは上の写真の個体の右交尾鈎です。
ヒメコミズムシ右交尾鈎.jpg




posted by 源五郎 at 13:25| Comment(0) | 水生半翅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

「ヤスマツアメンボ」に写真を加えました。

繁殖期ということで、交尾のためにオスがメスの背中に乗っている写真を載せました。
http://gengoroh.seesaa.net/article/289941495.html
posted by 源五郎 at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

ショキタテナガノエラヤドリ

前回紹介しましたショキタテナガエビの鰓腔(頭胸甲と鰓の間)に寄生する甲殻類の一種です。等脚類(ダンゴムシの仲間)に属します。その存在は古くから知られていたようで、私自身もちょうど今から20年前に西表島でショキタテナガエビを見つけた際、本種に寄生された姿を見て「気持ち悪いなぁ」と思った記憶がありますが、新種記載されたのは2010年と比較的最近のことです。

寄生された側の頭胸甲は膨らみ、淡く黄色い姿が透けて見えますので、寄生されていればすぐにわかります。
ショキタテナガノエラヤドリ1.jpg

鰓腔から取り出した姿です。これは背面です。
ショキタテナガノエラヤドリ2.jpg

そしてこれは腹面です。頭は左側、腹部は右側で、体の両側には小さな脚が並んでいます。なお、写真の個体は雌ですが、腹部には体が細くて小さい雄がくっついています(分かりにくいですが、雌の腹部中央に頭を左にしてくっついています)。どのタイミングでショキタテナガエビに寄生するのか、どうやって繁殖し雄と雌が出会うのか、不思議ですね。
ショキタテナガノエラヤドリ3.jpg

ショキタテナガエビは西表島固有種でありますので、本種も西表島固有種です。かつては気持ち悪いなと思ってしまいましたが、その希少性に加え、改めて見ると丸っこて脚も短く、なかなか可愛らしく思えてきました。

posted by 源五郎 at 08:18| Comment(0) | 甲殻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

ショキタテナガエビの額角

西表島固有のテナガエビで、河川の上流に生息しています。国内唯一の陸封のテナガエビであり、孵化したゾエア幼生は海に下ることなく河川に留まり変態します。
額角はほぼ真っ直ぐで木の葉状をしており、歯は上縁に10〜12(写真の個体は10)、下縁に2(写真の個体も2)あります。
ショキタテナガエビの額角.jpg

posted by 源五郎 at 20:14| Comment(0) | 甲殻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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